丸太から薪へ

大きな丸太が、
良質な薪になるまで。

直径15〜50cm、長さ90・180cmの丸太を仕入れ、
福島県三春町の作業場に運搬し、長さ30〜45cmに切断。
さらに、最適のサイズに割り、薪棚に整然とまとめます。
寒冷紗を用いて、温度調節にも気を配りながら、
陽あたり・風通しの良い専用ハウスで、じっくりと自然乾燥。
長時間燃焼し、薪の消費が少なく、手間がはぶけるようにと
大きめのサイズにできるのは、しっかり乾燥しているからこそです。